WordPressサイトのお悩みはアルティネットのWPAidへご相談ください

アルティネットのWordPress保守引き継ぎサービスは、高い技術力でWordPressサイト運用の不安を解消し、より高いレベルで運用するサービスを提供します。

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WordPressトラブルサポート

WordPressサイトの突然のトラブル。困りますね。
WordPressサイトのトラブルの原因は操作原因環境設定原因の2種類があります。

操作原因

操作原因は、投稿の設定や操作を間違えたり、不用意にWordPress本体やテーマプラグインをアップデートしたことによる不整合が原因になるケースです。

他にもデザインやUIに利用しているJQueryやJQueryプラグインのバージョンの変更、プラグインで特殊な投稿方法を利用しているときにデータベースの登録が失敗してエラーになることもあります。

このようなWordPressサイトへの操作が原因のトラブルは、バックアップを反映させることで解決する可能性があります。

環境設定原因

特になにもしていないのにWordPressサイトのトラブルが起こったときは、環境設定原因かもしれません。

WordPress本体、テーマ、プラグインの自動更新が有効に設定されていて、更新したことで、その他の機能と整合性がとれなくなってしうことなどがあります。

テーマやプラグインは、WordPress本体や有名なプラグイン、テーマとの整合性はチェックされているでしょうが、すべての組み合わせで動作する保証はありません

サーバーの設定や、CDNサービス、外部マーケティング機能の仕様変更、またはドメイン管理に関係したトラブルもあります。

レンタルサーバーやCDNサービス、またはドメイン管理に関するトラブルもあります。

操作原因も、環境設定原因も、WordPressサイトの構成が複雑な場合やITシステムに不慣れな場合は専門家に任せたほうが安心です。

WordPressサイトのトラブルを相談する前に

WordPressサイトにアクセスできるときは、次の項目を確認しておくと相談がスムーズになります。

WordPressのバージョンを調べるには?

WordPressのバージョンの調べ方①

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「更新」をクリック
  3. 現在のバージョン:」に続く数字がWordPressのバージョンです

WordPressバージョンの調べ方②

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「>サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. WordPress」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. バージョン」の項目でWordPressのバージョンを確認
使用中のテーマを調べるには?
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「>サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. 現在のテーマ」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. 名前」「バージョン」が現在使用中のテーマ
使用中のプラグインを調べるには?
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「>サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. 使用中のプラグイン」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. プラグイン名」と「バージョン」を確認
PHPのバージョンを調べるには?
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. サーバー」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. 「PHPバージョン」を確認

WordPressのアップデートをする

WordPress本体と有名なテーマ、プラグインだけを利用し、ウェブサーバーやWordPress環境が正しく機能しているときは、WordPressのアップデートは簡単です。

WordPressは特別な事情がない限りセキュリティや機能の面で最新版で運用することをお勧めします。

WordPressをバージョンアップする

WordPressのバージョンアップが必用かを知る方法

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin)
  2. 左側のメニューの「更新」に赤いバッチがついていたらWordPressの更新があります。 3.「更新」画面に「WordPressの新しいバージョンがあります。」と表示があるときは新しいバージョンがあります。

WordPressのバージョンアップ方法

  1. 左側メニューから「プラグイン」「インストール済みプラグイン」を選びます。インストールされているプラグインが表示されます。
  2. プラグインの名前の下の「無効化」をクリックしてすべてのプラグインを無効化します。「有効化」という表示のときは無効化の状態です。
  3. 「更新」画面に戻ります。
  4. プラグインの名前の下の「無効化」をクリックしてすべてのプラグインを無効化します。「有効化」という表示のときは無効化の状態です。
  5. 「更新」画面に戻ります。
  6. WordPressのバージョン名の下の「今すぐ更新」ボタンをクリックします。
  7. 更新が完了すると「WordPressの新しいバージョンがあります。」の表示は消えます。
  8. 左側メニューから「プラグイン」「インストール済みプラグイン」を選び、プラグインを「有効化」します。

(注意)更新中はブラウザを閉じない!

更新の途中でブラウザを閉じると更新に失敗します。 WordPressやプラグインの更新など、WordPressを操作を実行しているときにはブラウザを閉じたり、パソコンの再起動をしないように注意しましょう。

WordPressを更新したらエラーが表示されたときの対処方法

この対処方法にはサーバーのディレクトリにアクセスする必用があります。

次のような原因でWordPressの更新後にエラーになることがあります。

  • 更新中にブラウザを閉じた
  • プラグインの更新で不整合またはプラグインの数が多く更新に失敗した
  • プラグインやテーマと新しいバージョンのWordPressの互換性に問題があった

"Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute." というエラーが表示されると管理ページへのアクセスもできなくなります。

エラー解消法

  1. WordPressがインストールされたディレクトリ(index.phpや.htaccessがあるディレクトリ)にアクセスします。
  2. .maintenanceファイルを削除します。

メンテナンスファイルを削除してもエラーが解消されないときは、プラグインやテーマ、または独自に組み込んだJavaScriptやPHPプログラムが関係していることもあります

プラグインのバージョンや機能がよくわからない

WordPressのプラグインは5万個以上もリリースされています。

すべてのプラグインが良質とはいえません。なかには脆弱性やマルウェアを含むセキュリティリスクのあるプラグインも存在します。

プラグインは投稿のサポートやSEO対策、セキュリティ対策などに便利ですが、プラグイン同士の整合性テーマとの整合性設定内容ライセンス状態によっては機能していないこともあります。

どのプラグインが安全かは、WordPressのサイト構造によります。

プラグインのバージョンを更新する

WordPressと同じく、プラグインもできる限り最新版をつかうことをお勧めします。

プラグインを更新する方法
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin)
  2. プラグインによっては「ダッシュボード」画面に更新の必用やお知らせが表示されていることもあります。
  3. 左側のメニューの「プラグイン」に赤いバッチがついていたら新しいバージョンのプラグインがあります。
  4. 「プラグイン」を選ぶと「プラグイン」画面になり、インストールされているプラグインが一覧で表示されます。
  5. プラグインに新しいバージョンがあるときは「新バージョンの〇〇が利用できます。バージョン○.○.○の詳細を表示するか、更新してください。」とメッセージが表示されます。
  6. 一旦、プラグインを「無効化」にします。
  7. 文中の「更新」をクリックするとプラグインの更新がはじまります。
  8. 更新が終わったら「有効化」します。 [ 注意 ] 更新が動作しているときは、ブラウザを閉じないでください。プラグインの更新中にブラウザを閉じたり、リロードをするとエラーになります。

プラグインを削除する

無効(使っていない)プラグインは基本的にはWordPressの動作に影響しないはずですが、投稿サポートのプラグインなどの一部はデータベースに関係しているため、削除することでページの表示やその他の機能が損なわれることもあります。十分に注意して、慎重に行ってください。

使用中のプラグインを調べるには?
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「>サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. 使用中のプラグイン」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. プラグイン名」と「バージョン」を確認
使用していないプラグインを削除する
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「プラグイン」を選択します
  3. 「プラグイン」画面にインストールされているプラグインが表示されます
  4. プラグインに「有効化|削除」が表示されているときは無効になっています。✲無効化されたプラグインしか削除できません
  5. 「削除」をクリックすると画面上部に「本当に〇〇とそのデータを削除してもよいですか?」とアラートが表示されます
  6. 「OK」をクリックして削除します

プラグインとサイト全体の関係性がわからないときは専門家に相談してください。

PHPのバージョンは新しいほうが良い?

PHPはバージョンアップごとにセキュリティや実行速度が向上しています。
特にPHP8ではプログラムの実行速度を大きく向上させる機能が追加されたことでWordPressの実行速度が3倍になったという報告もあります。

PHPのバージョンを調べて、古いバージョン(PHP7.x, PHP5.x)の場合はバージョンアップを依頼しましょう。

PHPのバージョンを調べるには?
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. サーバー」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. 「PHPバージョン」を確認

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アルティネットのWordPress保守引き継ぎサービスは、高い技術力でWordPressサイト運用の不安を解消し、より高いレベルで運用するサービスを提供します。

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セキュリティ対策。されているかもわからない…

セキュリティ対策とひとことで言っても広範囲で、どこから手をつけていいかわからないこともあります。

またセキュリティ対策のためのプラグインをインストールしていても、設定により効果を発揮していないこともあります

セキュリティ対策は、WordPressのバージョンやプラグインのバージョン、テーマのバージョン、サーバーの設定、ドメインの設定、SSL証明書の設定、外部サービスの設定など、さまざまな要素が関係しています。

間違ったセキュリティ設定でトラブルを避けるために専門家に相談しましょう。

基本的なセキュリティ対策の例

WordPressの管理画面へのアクセスURLは/wp-adminです。このURLを変更して外部から推測しにくくすることで、不正アクセスを防ぐことができます。

管理ページとログインページのセキュリティアップ(SiteGuard WP Plugin)

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP PluginはWordPressの管理ページとログインページのセキュリティを向上する日本語で使えるプラグインです。

注意 SiteGuard WP Pluginは管理ページにログインするURLを変更します。変更したURLを忘れないように必ず記録しましょう。

インストール方法

  1. 左側のメニューの「プラグイン」に赤いバッチがついていたら新しいバージョンのプラグインがあります。
  2. 「プラグイン」を選び「プラグイン」画面で「新規プラグインを追加」ボタンをクリックします。
  3. 「プラグインの検索…」フィールドに「SiteGuard WP Plugin」と入力すると自動的に検索し、SiteGuard WP Pluginのカードが表示されます。
  4. 「有効化」ボタンをクリックします。

使い方・設定方法

有効化すると、画面の上の方に「ログインページURLが変更されました。」「新しいログインページURLをブックマークしてください。設定変更はこちら」が表示されます。

新しいログインページURLへアクセスする前に次の2点を確認しましょう。

  1. 「新しいログインページURL」のURLをブックマークするかメモに保管します。
  2. 新しいログインページのURLはWordPressの「管理者メールアドレス」にも送信されているので、メールを確認します。

詳しい使い方はこちらを参考にしてください

バックアップをして投稿やデータが消えないようにしたい

WordPressの投稿や固定ページの情報はデータベース(MySQL, MariaDB)に保存されています。
アップロードした画像や動画は/uploadに保存されていますが、それ以外にもテーマで使う画像などはテーマごとのフォルダに保存されていることもあります。

高機能なバックアッププラグインやレンタルサーバーのWordPress用バックアップ機能をつかうと簡単にバックアップすることができますが、WordPressサイトの構成によっては完全なバックアップができないこともあります。

バックアップを確実に、またバックアップ元から戻すときもWordPressのバージョンやプラグイン、データベースの構成によってトラブルになることがあります。専門家に相談しましょう。

簡単なバックアップ方法

WordPressにあらかじめ用意された「エクスポート」機能をつかって簡単なバックアップをとることができます。
あくまで簡易的なもので完全バックアップではないことに注意してください。

WordPressのエクスポートをつかった簡単なバックアップ

✲この方法はWordPressの投稿にプラグインを使っている場合は正しくすべてをバックアップできないこともあります。あくまで簡易的なバックアップです。

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューの「ツール」から「エクスポート」を選択します
  3. 「すべてのコンテンツ」を選択します
  4. 「エクスポートファイルをダウンロード」ボタンをクリックするとダウンロードを開始します

このエクスポート機能では投稿や固定ページの主にテキストのデータをバックアップします。アップロード画像やテーマで利用する画像などもバックアップするにはプラグインや直接サーバーにアクセスする必用があります。

アクセシビリティ対応…実はまだスマホ対応もしていない

2015年。スマホからのアクセスがパソコンからのアクセスを抜きました。
現在、スマホに対応していないことはビジネスチャンスを逃す原因になります。

長年メンテナンスや改修をしていないWordPressサイトではテーマがスマホに対応するレスポンシブデザインでないことが多く、スマホでページを開くと小さくて見づらい文字やボタンのままということもあります。
見づらいページは高齢化社会では受け入れられないばかりか、チャンスや不要なトラブルの原因にもなります。

高齢化社会、SDGsの観点から、ウェブアクセシビリティへの関心も高まっています。
また2001年のIT基本法(現、デジタル社会形成基本法)や、2013年の障害者差別解消法の施行はさまざまな社会的障害を取り除くことを求めています。

スマホ対応とウェブアクセシビリティ

プラグインをつかって簡単にスマホでも見やすいページにすることもできますが、スマホ対応とウェブアクセシビリティを両立するプラグインはありません

スマホ対応していないWordPressサイトは、かなり古いままメンテナンスされていないと推測できます。これを機会にウェブアクセシビリティ対策をしたスマホ対応版に改修することをお勧めします。

ウェブアクセシビリティについて

ウェブアクセシビリティは主に障害者など情報を容易に取得できない人たちが使えるコンテンツを提供する概念です。

ウェブアクセシビリティに関連する規格として、WCAGJIS X 8341-3:2016があります。しかしその規格に沿ったとしてもアクセシビリティが担保できるわけではありません。

コンテンツ内容を正しく構造化することや、実際に人が操作してテストをすることでアクセシブルなコンテンツをつくることができます。

自動テストや安易なウェブアクセシビリティコーディングだけで済ませたり、アクセシビリティ検査をしても修正しない業者には注意しましょう。

社内に詳しい人がいなくて…保守や運用をまかせたい

△ 社内のWordPress担当スタッフが退職し詳しいことがわからない
△ 外注先の事情で保守が継続できないといわれた
△ WordPressのアップデートなどメンテナンスの度に社内リソースを削られて大変
△ 何年も放置しているので設定内容などを覚えていない

社内事情にあわせたアウトソーシング

WordPressサイトの保守や運用で困ったときは、社外リソースを活用することを検討してはどうでしょうか。

○ 投稿や更新、サーバーの管理まですべてをまかせたい
○ 普段の操作は社内で、テーマやサーバーの管理をまかせたい
○ 普段の操作は社内で、WordPressの設定やプラグイン、サーバーの管理をまかせたい

アルティネットのWPAidは、社内の技術リソースや運用方法に合わせて、最適な保守・運用を引き継ぎます。お気軽にご相談ください。

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クラウドサーバーに移行するメリットは?

クラウドシステムはレンタルサーバーよりも自由度が高いので複雑な機能を実現することができます。従量課金なのでWordPressサイトの性質やアクセス数によってはコストを抑えることができます。ただし従量課金であるがゆえに事前の想定以上にコストが嵩むこともあるので移行には注意が必用です。

クラウドシステムはさまざまな構成、サービスが存在します。WordPressサイトの規模によって適切なサービスを選択することが重要です。

WordPress以外の選択肢も

WordPressは高機能で使いやすいCMSですが、サイトの構成や運用方法によってはオーバースペックなこともあります。 ページ数が少ない、更新頻度も低い、アクセスも極端に多くないウェブサイトの場合はWordPress以外の選択肢(静的ページやFlat-File CMSなど)に移行することで、よりコストを抑えてウェブページを運用することもできます。

アルティネットのWPAidはウェブサイトの規模に応じて適切な運用方法を提案します。お気軽にご相談ください。

SEO対策やSNS連携で存在感を高めたい!

SEO対策は年々新しいテクニックが登場します。最近では検索エンジンよりもSNS経由のアクセスが重視されています。
拡散性が高く、集客に欠かせないSNS連携機能をつかってWordPressサイトの魅力を広く配信しましょう。

SNSと連携するためのプラグインもさまざまリリースされています。これらのプラグインをつかうと手軽にSNS連携をはじめることができます。

さまざまなSNS連携プラグイン

WPZOOM Social Feed Widget
QuadLayers TikTok Feed
Revive Old Post

SNSと連携プラグインはいろいろとありますが、あまり増やしすぎても機能が重複したり、管理運営が大変になるばかりで効率が悪くなります。

アルティネットのWPAidはウェブサイトのターゲットや要望に応じた適切なプラグインの利用方法を提案します。また、機能のカスタマイズやオリジナルのSNS連携の仕組みも開発することができます。お気軽にご相談ください。

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WPAidの特徴

アルティネットは、1999年の創業以来、ネットワークやサーバー構築からアプリケーション開発運用、高度なIT基幹技術で多くの企業様に貢献しています。IT黎明期から20年以上の経験で得た技術知見を活かし、お客様のシステムを最善の状態で安全に引継ぎ運用・管理致します。安心してお任せください。

フルスクラッチ開発にも柔軟に対応する高いスキルエンジニアチーム

サーバー・ネットワーク・システムの専門家だから課題の根本から対応

100%アルティネット社内スタッフ。大切なデータを安心して任せられる

さまざまな案件を解決した技術力と継続力で安定的なサポートを提供します

WPAid WordPressサポートの流れ

サポートの内容を決めるまでの相談は無料です。
お気軽にご連絡ください。
  1. ヒアリング

    現在のWordPressサイトの様子や運用内容、資料の有無などをお聞きしながら、システム概要・環境や運用方針などをご相談。

  2. 調査解析

    NDA(秘密保持契約)を締結した後、稼働中のWordPressサイトまたはバックアップコードや資料をもとに現状把握のための調査・解析を行い、サポート方針や運用方針を計画します。お見積り作成。

  3. 契約

    運用計画にご了承いただけたら本契約を締結。専用サポート窓口で都度のご相談に応じますので安心してお任せ下さい。

  4. 保守・運用

    準備開発、保守・運用の引き継ぎ工程を開始します。環境の構築(代替サーバーやリモート環境)など運用計画の方針に従い保守運用を開始します。

サービスのスケジュールは一例です。
実際のスケジュールや進行はWordPressサイトの状態や運用方針を考慮したうえでご相談させていただきます。
お気軽にご相談ください。

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WordPressのFAQ

ウェブアクセシビリティについて

ウェブアクセシビリティは主に障害者など情報を容易に取得できない人たちが使えるコンテンツを提供する概念です。

ウェブアクセシビリティに関連する規格として、WCAGJIS X 8341-3:2016があります。しかしその規格に沿ったとしてもアクセシビリティが担保できるわけではありません。

コンテンツ内容を正しく構造化することや、実際に人が操作してテストをすることでアクセシブルなコンテンツをつくることができます。

自動テストや安易なウェブアクセシビリティコーディングだけで済ませたり、アクセシビリティ検査をしても修正しない業者には注意しましょう。

WordPressのエクスポートをつかった簡単なバックアップ

✲この方法はWordPressの投稿にプラグインを使っている場合は正しくすべてをバックアップできないこともあります。あくまで簡易的なバックアップです。

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューの「ツール」から「エクスポート」を選択します
  3. 「すべてのコンテンツ」を選択します
  4. 「エクスポートファイルをダウンロード」ボタンをクリックするとダウンロードを開始します

このエクスポート機能では投稿や固定ページの主にテキストのデータをバックアップします。アップロード画像やテーマで利用する画像などもバックアップするにはプラグインや直接サーバーにアクセスする必用があります。

使用していないプラグインを削除する
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「プラグイン」を選択します
  3. 「プラグイン」画面にインストールされているプラグインが表示されます
  4. プラグインに「有効化|削除」が表示されているときは無効になっています。✲無効化されたプラグインしか削除できません
  5. 「削除」をクリックすると画面上部に「本当に〇〇とそのデータを削除してもよいですか?」とアラートが表示されます
  6. 「OK」をクリックして削除します
使用中のプラグインを調べるには?
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「>サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. 使用中のプラグイン」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. プラグイン名」と「バージョン」を確認
使用中のテーマを調べるには?
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「>サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. 現在のテーマ」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. 名前」「バージョン」が現在使用中のテーマ
管理ページアクセス制限(SiteGuard WP Plugin)

WordPressの通常の管理ページ(/wp-admin)へのアクセスを制限することで、不正アクセスを回避する方法です。

  1. 左側のメニューの「SiteGuard」から、「管理ページアクセス制限」を選択します。
  2. 「管理ページアクセス制限」画面のトグルボタンを「有効」にします(有効が黒いボタンになると有効です)
  3. 「変更を保存」をクリックしてこの設定を保存します。
  4. 「管理ページアクセス制限」を有効にすると、/wp-adminへのアクセスを制限します。制限とは以下のことを指します。
  • ログインしていないアクセスに対しては「404 Not Found」を表示します。(メンテナンス用のプラグインを使っている場合は設定したメンテナンス画面になることもあります)
  • ログインしていないアクセスの場合は「SiteGuard WP Plugin」の「ログインページ変更」「変更後のログインページ名」のURLからのみログインできます。
  • 一度「変更後ログインページ」からログインしたら、アクセス元のIPアドレスが変わるまでは/wp-adminにアクセスできます。
  • 管理ページにアクセスしてから24時間が経つとIPアドレスのログイン状態は解消されるので、再度「変更後のログインページ」からアクセスする必用があります。
管理ページとログインページのセキュリティアップ(SiteGuard WP Plugin)

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP PluginはWordPressの管理ページとログインページのセキュリティを向上する日本語で使えるプラグインです。

注意 SiteGuard WP Pluginは管理ページにログインするURLを変更します。変更したURLを忘れないように必ず記録しましょう。

インストール方法

  1. 左側のメニューの「プラグイン」に赤いバッチがついていたら新しいバージョンのプラグインがあります。
  2. 「プラグイン」を選び「プラグイン」画面で「新規プラグインを追加」ボタンをクリックします。
  3. 「プラグインの検索…」フィールドに「SiteGuard WP Plugin」と入力すると自動的に検索し、SiteGuard WP Pluginのカードが表示されます。
  4. 「有効化」ボタンをクリックします。

使い方・設定方法

有効化すると、画面の上の方に「ログインページURLが変更されました。」「新しいログインページURLをブックマークしてください。設定変更はこちら」が表示されます。

新しいログインページURLへアクセスする前に次の2点を確認しましょう。

  1. 「新しいログインページURL」のURLをブックマークするかメモに保管します。
  2. 新しいログインページのURLはWordPressの「管理者メールアドレス」にも送信されているので、メールを確認します。

詳しい使い方はこちらを参考にしてください

プラグインを更新する方法
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin)
  2. プラグインによっては「ダッシュボード」画面に更新の必用やお知らせが表示されていることもあります。
  3. 左側のメニューの「プラグイン」に赤いバッチがついていたら新しいバージョンのプラグインがあります。
  4. 「プラグイン」を選ぶと「プラグイン」画面になり、インストールされているプラグインが一覧で表示されます。
  5. プラグインに新しいバージョンがあるときは「新バージョンの〇〇が利用できます。バージョン○.○.○の詳細を表示するか、更新してください。」とメッセージが表示されます。
  6. 一旦、プラグインを「無効化」にします。
  7. 文中の「更新」をクリックするとプラグインの更新がはじまります。
  8. 更新が終わったら「有効化」します。 [ 注意 ] 更新が動作しているときは、ブラウザを閉じないでください。プラグインの更新中にブラウザを閉じたり、リロードをするとエラーになります。
WordPressを更新したらエラーが表示されたときの対処方法

この対処方法にはサーバーのディレクトリにアクセスする必用があります。

次のような原因でWordPressの更新後にエラーになることがあります。

  • 更新中にブラウザを閉じた
  • プラグインの更新で不整合またはプラグインの数が多く更新に失敗した
  • プラグインやテーマと新しいバージョンのWordPressの互換性に問題があった

"Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute." というエラーが表示されると管理ページへのアクセスもできなくなります。

エラー解消法

  1. WordPressがインストールされたディレクトリ(index.phpや.htaccessがあるディレクトリ)にアクセスします。
  2. .maintenanceファイルを削除します。

メンテナンスファイルを削除してもエラーが解消されないときは、プラグインやテーマ、または独自に組み込んだJavaScriptやPHPプログラムが関係していることもあります

WordPressをバージョンアップする

WordPressのバージョンアップが必用かを知る方法

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin)
  2. 左側のメニューの「更新」に赤いバッチがついていたらWordPressの更新があります。 3.「更新」画面に「WordPressの新しいバージョンがあります。」と表示があるときは新しいバージョンがあります。

WordPressのバージョンアップ方法

  1. 左側メニューから「プラグイン」「インストール済みプラグイン」を選びます。インストールされているプラグインが表示されます。
  2. プラグインの名前の下の「無効化」をクリックしてすべてのプラグインを無効化します。「有効化」という表示のときは無効化の状態です。
  3. 「更新」画面に戻ります。
  4. プラグインの名前の下の「無効化」をクリックしてすべてのプラグインを無効化します。「有効化」という表示のときは無効化の状態です。
  5. 「更新」画面に戻ります。
  6. WordPressのバージョン名の下の「今すぐ更新」ボタンをクリックします。
  7. 更新が完了すると「WordPressの新しいバージョンがあります。」の表示は消えます。
  8. 左側メニューから「プラグイン」「インストール済みプラグイン」を選び、プラグインを「有効化」します。

(注意)更新中はブラウザを閉じない!

更新の途中でブラウザを閉じると更新に失敗します。 WordPressやプラグインの更新など、WordPressを操作を実行しているときにはブラウザを閉じたり、パソコンの再起動をしないように注意しましょう。

WordPressのバージョンを調べるには?

WordPressのバージョンの調べ方①

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「更新」をクリック
  3. 現在のバージョン:」に続く数字がWordPressのバージョンです

WordPressバージョンの調べ方②

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「>サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. WordPress」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. バージョン」の項目でWordPressのバージョンを確認
PHPのバージョンを調べるには?
  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. サーバー」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. 「PHPバージョン」を確認
WordPressをホストするWebサーバーについて

WordPressをホストするためには次のWebサーバーが適しています。

推奨サーバー

  • Apacheバージョン2.4
  • nginx バージョン1.24
  • Angie バージョン1.5
  • LightSpeed バージョン6.2 | 6.1 | 6.0 | 5.4
  • OpenLightSpeed バージョン 1.8 | 1.7

特に推奨されるのはApachenginxです。 一般的にはApacheまたはLightSpeedがよく使われています。

Webサーバーの調べ方

  1. WordPressの管理画面にログイン(あなたのドメイン/wp-admin)
  2. 左側のメニューから「ツール」をクリック
  3. 「ツール」の下の「サイトヘルス」をクリックして「サイトヘルス」画面を開く
  4. 「情報」タブをクリックして「サイトヘルス情報」画面を表示
  5. サーバー」をクリックしてアコーディオンメニューの情報を表示
  6. Web サーバー」の項目でWebサーバーの名前を確認

WordPressの管理画面からはWebサーバーのバージョンまでは調べることができません。気になるときは、サーバーの管理者またはレンタルサーバー会社に確認してください。

Webサーバーの確認は、『わたしが利用しているWebサーバー〇〇のバージョンを教えてください』と質問してください。

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